ラベル 手賀沼 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 手賀沼 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月14日水曜日

超広角レンズで撮影ー真夏の手賀沼手賀沼

20190813 先勝 晴れ 室温28℃

タムロンのニコン用超広角レンズ(10~24mm)を
入手したので、手賀沼の水の館周辺を散歩しながら
試し撮りをやった。撮影モードはPでASA100にしてHDR
を強く効かせながらの撮影だった。
 これが良いかどうかは条件を変えない限りわからない。

 わかったことは、この辺りの風景撮影であればこのレンズ一本で
ほぼカバーできることが確認できた。
やはり、超広角レンズで撮影すると風景に変化ができて面白い。







2019年5月6日月曜日

新緑の手賀沼

 手賀沼にも新緑の季節が訪れた。




手賀沼のカッパ

 風景の中の造形は目立たないものがほとんどだが
手賀沼のカッパは設置場所が水上のためか
良く目立つ。













2018年4月20日金曜日

四月の手賀沼

 桜も終わった。新緑を前にした手賀沼を撮影した。(20180428)
撮影したのは、手賀大橋から東側で手賀沼の北東の遊歩道だ。
水の館の近くだ。

整備された遊歩道には絵になるスポットが点在する。





















































2017年11月1日水曜日

手賀沼の夕焼け

 手賀沼で昨日セーリングをやった。
いつもより、遅くなってしまった。晩秋で日没が早くなったこともあり、
夕焼けになった。台風一過のためか空気が澄んでいて、美しかったので
ヨットの後始末の手を休めて撮影した。










2017年5月12日金曜日

手賀沼セーリング

 昨日は、セーリングを手賀沼でやった。セーリングを開始する前に時間があったので
撮影してみた。手持ち撮影ではあったけれども、晴れていたのでASA200
(シャッター速度は1/1000)に設定した。一枚写すとコントラストが強過ぎて
映らない箇所がでるので、やはりアクティブDライティングをいっぱいに利かせて撮影した。
撮影の目的は風景写真と云うことではなく、記録が目的である。
つまり周辺の状況をどれだけ写し込めるかが問題である。
満足できる結果が得られた。
橋桁の下側の暗い部分も拡大すると写っていた。橋桁から見える対岸のリハビリテーション病院や桟橋なども拡大すると写っていた。


ヨットの艤装も撮影してみたが晴れたものすごくコントラストの強い中で
艤装が良く見える。満足な結果だ。



2017年5月4日木曜日

手賀沼 桜のころ

 四月の初め(2017/04/08)はアルバトロスヨットクラブの整備の日だった。

整備が早く終了したので、カメラを車から取り出して、桜が咲いた手賀沼を撮影した。
クラブの艇庫近くの遊歩道などからの景色は素晴らしく、手賀沼でも最も魅力的な場所だと私は思っていた。

準備していたアウトドア用ガスバーナーで湯を沸かして、コーヒーを楽しんだ後に撮影に取り掛かった。
遊歩道は桜の木が頭上を覆い、曇天で今にも降り出しそうな天気だったので、暗かった。
それで、露出を+1程にして桜並木を写してみた。意外に雰囲気が良く出て、楽しい写真になっていた。
シャッター速度は手持ちの撮影であることも考えたASA1000で撮影した。
勿論画面の鮮やかさは期待できるものではないが、雰囲気は非常に私の気質に合ったものが撮れた。

《曇天で、露出を上げて撮影すれば》
私の気質に合った風景を写すことが出来ることを知った。






私が所属しているアルバトロスヨットクラブのヨットが係留されている桟橋を手賀大橋を背景に
桜と同じく露出を+1にして撮ってみた。
この写真を見て、私は子供のころの祖母の家で過ごした梅雨のころを思い出した。
農家の広い一軒家で窓を完全に開け放った畳みの上に寝転んで、田んぼに雨が降りしきり、水煙を上げる光景を子供心に楽しんだ。
それが私の中に住み続けている。

明治百年記念塔

 明治百年記念塔