2018年5月5日土曜日

新緑の和名ヶ谷公園

 近所の和名ヶ谷公園を散歩した。
新緑の季節だ。
曇りの日の方が私には合っている。
晴れた日は当然光のコントラストが強くでる。
その分、緑の色の変化や立体感は失われる。

曇りの日:20180427
晴れの日:20180430



晴れ
























曇り20180430









曇り











2018年4月30日月曜日

二人の少女

 本日(20180430)も和名ヶ谷公園を散歩した。
新緑の公園を散歩するのは楽しい。
 公園の東屋で出会った仲良し少女二人、
撮影を快くOKしてくれた!
このサイトへの掲載もOKしてくれた!

逆光の撮影



露出を+2.0でやっと撮影出来た。




 仲良し二人のジャンプ
連続シャッタで撮影した。
シャッター音を合図にジャンプ




















2018年4月20日金曜日

四月の手賀沼

 桜も終わった。新緑を前にした手賀沼を撮影した。(20180428)
撮影したのは、手賀大橋から東側で手賀沼の北東の遊歩道だ。
水の館の近くだ。

整備された遊歩道には絵になるスポットが点在する。





















































2017年11月27日月曜日

人形撮影

 久々に人形撮影をした。
キシヒロコ作の人形撮影を江戸川に出てやってみた。

 私が最初に人形撮影をやったのは9年前のことだ。
人形を観察していて、見る角度や光の当て方で人形が表情を変える。
それで、面白くなり夢中になって人形が美しく見える状態を
作り出して撮影した。当時は今の一眼レフのカメラではなかったので
解像度などは恐ろしく悪い。それでもある光の当て方などを
工夫すると人形がより生き生きとした生命感あふれるものになった。
 それ以来、写真の楽しみが分かるようになってきた。

 今回は、野外での人形撮影が初めてだったので、充分な準備が整わなかった。

2017年11月10日金曜日

アカガネビト〈新居浜人〉ーキッサコ

 キッサコは、日本の2人組音楽グループ。主にフォークソングをルーツとする。
所属レコード会社はIROHA records。 グループ名は仏教用語の「喫茶去」に由来する。
以上はウィキペディアより抜粋。

代表作の一つに〈般若心経/薬師寺 寛邦〉がある。


 アカガネビトとは新居浜人のこと。
新居浜人には、毎年秋に行われる太鼓台祭りが特別なものであり。
心の宝物だ。
この太鼓台の金糸銀糸の飾りが金色を帯びていることから
新居浜人を(アカガネビト)と呼ぶようになったようだ。

 土着の新居浜人であった私が郷里の太鼓台祭りを見たのは50年ぶりだった。
そして太鼓台を背景に歌うキッサコの〈アカガネビト〉を私は聞いた。

 私の祖先は百姓と侍とを行き来した土着の新居浜人である。
太鼓台の黒い枕から垂れ下がりゆれる房は、雲から落ちてくる雨である。

 けれども、私は太鼓台祭りの情熱がどこから来たのかは知らない。
その源が地域の百姓の団結だったことは知らない。


 新居浜人の心が今治人である薬師寺の心に触れてこの曲が生まれた。
〈アカガネビト〉は薬師寺の心に写った新居浜人の姿だ。

 薬師寺の心そのものだ。

 私はそれを聞いている。

 また一つ、心の宝物が増えた。




2017年11月1日水曜日

手賀沼の夕焼け

 手賀沼で昨日セーリングをやった。
いつもより、遅くなってしまった。晩秋で日没が早くなったこともあり、
夕焼けになった。台風一過のためか空気が澄んでいて、美しかったので
ヨットの後始末の手を休めて撮影した。










2017年10月26日木曜日

夜太鼓の動画ー小林地区

 四国中央市小林地区の夜太鼓です。

勇壮華麗な担ぎ上げや独特の太鼓の打ちまわしは見事です。


2017年10月21日土曜日

石岡神社

 先日、新居浜市に帰省した時に車で隣の西条市・コマツの石岡(イワオカ)神社に立ち寄った。
秋祭りで、だんじりが十台余り出ていた。

岩岡神社

2017年10月19日木曜日

休憩中の萩生地区の太鼓台ー新居浜市の秋祭り

 2017年度の新居浜市の秋祭り。
勇壮華麗な男祭りとして知られる郷里新居浜市の秋祭りの写真や動画
を撮影しようと、特に美しい夜太鼓の動画を撮影してみたいと思ったが降り続く雨のために
断念した。それでも、アマが上がる時もわずかあり、撮影出来る時もあった。

下記は、帰省先のすぐ隣の民家の庭先で休憩中の太鼓台で
子供たちがあこがれの太鼓台に集まっている。























下記は太鼓台の上の部分だ。白い房は雨を、房を止めている黒い布は雲を
赤・白・青の天幕は空を表している。三段の最上部の飾りは龍だ。
新居浜市には52台の太鼓台があり、下部二段の金糸銀糸の飾りは様々だが
上層部はほぼ同じである。

夜太鼓ー新居浜太鼓祭り

 郷里の新居浜市に帰省して、昨日松戸の自宅に帰って来た。
今年は新居浜の太鼓祭り(20171016~18)の撮影が連日の雨のためにできなかった。
それでも、雨の上がる時もわずかあり、休憩中の太鼓台や夜太鼓を撮影出来た。

国道11号線でたまたま夜太鼓の撮影が出来た。
絞りを8、感度は目一杯上げて撮影した。
三脚を持っていなかったので手ぶれがある程度入ってしまったが、そこそこには写すことが出来た。

本格的な夜太鼓の撮影には、もっと感度の良いカメラが欲しい。

2017年7月31日月曜日

夜景の撮影

 ネットで夜景撮影を調べてみた。

 私の郷里の新居浜市の秋祭りの夜景場面を撮影するのが目的だ。
照明に浮き上がる太鼓台の金糸銀糸の飾りや、太鼓台を担ぐ人たちを
綺麗に写したい。照明を撮影したいのではなく、照明に照らされた太鼓台や人を撮影したい。
できれば、動画撮影をしたい。
 昨年度に帰省した時に、夜太鼓を撮影したが、太鼓台がぼんやりとしか写せなかった。

 ポイントは絞りにあるようだ。
F8~F11程度が目安の様だ。

 F8以上に絞りが甘くなると、光の周辺がぼやけてくる。

 暗い時に絞りを利かせるのだから、シャッター速度は遅くなる。
それを補うために、感度を可能な限り上げる。
 現状ではどんなカメラでも、感度を上げるだけでは手ぶれなく撮影することはむつかしいので
三脚を使うことに成る。

 撮影の手順
1.カメラを絞り優先モードにする。
2、F8(F8~F11)に設定する。
3.感度を可能な限り上げる。
4・三脚とタイマー撮影で撮影を行えば、手ぶれは防げる。


それで、部屋の蛍光灯を絞りを変えて撮影してみた。

照明そのものはそれほど変化しているようにも見えない。

 照明の周辺は絞り値で変化した。
絞りを上げる程、蛍光灯の周辺の天井部の模様が鮮やかに映し出されることが確認できた。
  

明治百年記念塔

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