2018年4月30日月曜日

二人の少女

 本日(20180430)も和名ヶ谷公園を散歩した。
新緑の公園を散歩するのは楽しい。
 公園の東屋で出会った仲良し少女二人、
撮影を快くOKしてくれた!
このサイトへの掲載もOKしてくれた!

逆光の撮影



露出を+2.0でやっと撮影出来た。




 仲良し二人のジャンプ
連続シャッタで撮影した。
シャッター音を合図にジャンプ




















2018年4月20日金曜日

四月の手賀沼

 桜も終わった。新緑を前にした手賀沼を撮影した。(20180428)
撮影したのは、手賀大橋から東側で手賀沼の北東の遊歩道だ。
水の館の近くだ。

整備された遊歩道には絵になるスポットが点在する。





















































2017年11月27日月曜日

人形撮影

 久々に人形撮影をした。
キシヒロコ作の人形撮影を江戸川に出てやってみた。

 私が最初に人形撮影をやったのは9年前のことだ。
人形を観察していて、見る角度や光の当て方で人形が表情を変える。
それで、面白くなり夢中になって人形が美しく見える状態を
作り出して撮影した。当時は今の一眼レフのカメラではなかったので
解像度などは恐ろしく悪い。それでもある光の当て方などを
工夫すると人形がより生き生きとした生命感あふれるものになった。
 それ以来、写真の楽しみが分かるようになってきた。

 今回は、野外での人形撮影が初めてだったので、充分な準備が整わなかった。

2017年11月10日金曜日

アカガネビト〈新居浜人〉ーキッサコ

 キッサコは、日本の2人組音楽グループ。主にフォークソングをルーツとする。
所属レコード会社はIROHA records。 グループ名は仏教用語の「喫茶去」に由来する。
以上はウィキペディアより抜粋。

代表作の一つに〈般若心経/薬師寺 寛邦〉がある。


 アカガネビトとは新居浜人のこと。
新居浜人には、毎年秋に行われる太鼓台祭りが特別なものであり。
心の宝物だ。
この太鼓台の金糸銀糸の飾りが金色を帯びていることから
新居浜人を(アカガネビト)と呼ぶようになったようだ。

 土着の新居浜人であった私が郷里の太鼓台祭りを見たのは50年ぶりだった。
そして太鼓台を背景に歌うキッサコの〈アカガネビト〉を私は聞いた。

 私の祖先は百姓と侍とを行き来した土着の新居浜人である。
太鼓台の黒い枕から垂れ下がりゆれる房は、雲から落ちてくる雨である。

 けれども、私は太鼓台祭りの情熱がどこから来たのかは知らない。
その源が地域の百姓の団結だったことは知らない。


 新居浜人の心が今治人である薬師寺の心に触れてこの曲が生まれた。
〈アカガネビト〉は薬師寺の心に写った新居浜人の姿だ。

 薬師寺の心そのものだ。

 私はそれを聞いている。

 また一つ、心の宝物が増えた。




2017年11月1日水曜日

手賀沼の夕焼け

 手賀沼で昨日セーリングをやった。
いつもより、遅くなってしまった。晩秋で日没が早くなったこともあり、
夕焼けになった。台風一過のためか空気が澄んでいて、美しかったので
ヨットの後始末の手を休めて撮影した。










2017年10月26日木曜日

夜太鼓の動画ー小林地区

 四国中央市小林地区の夜太鼓です。

勇壮華麗な担ぎ上げや独特の太鼓の打ちまわしは見事です。


2017年10月21日土曜日

石岡神社

 先日、新居浜市に帰省した時に車で隣の西条市・コマツの石岡(イワオカ)神社に立ち寄った。
秋祭りで、だんじりが十台余り出ていた。

岩岡神社

2017年10月19日木曜日

休憩中の萩生地区の太鼓台ー新居浜市の秋祭り

 2017年度の新居浜市の秋祭り。
勇壮華麗な男祭りとして知られる郷里新居浜市の秋祭りの写真や動画
を撮影しようと、特に美しい夜太鼓の動画を撮影してみたいと思ったが降り続く雨のために
断念した。それでも、アマが上がる時もわずかあり、撮影出来る時もあった。

下記は、帰省先のすぐ隣の民家の庭先で休憩中の太鼓台で
子供たちがあこがれの太鼓台に集まっている。























下記は太鼓台の上の部分だ。白い房は雨を、房を止めている黒い布は雲を
赤・白・青の天幕は空を表している。三段の最上部の飾りは龍だ。
新居浜市には52台の太鼓台があり、下部二段の金糸銀糸の飾りは様々だが
上層部はほぼ同じである。

夜太鼓ー新居浜太鼓祭り

 郷里の新居浜市に帰省して、昨日松戸の自宅に帰って来た。
今年は新居浜の太鼓祭り(20171016~18)の撮影が連日の雨のためにできなかった。
それでも、雨の上がる時もわずかあり、休憩中の太鼓台や夜太鼓を撮影出来た。

国道11号線でたまたま夜太鼓の撮影が出来た。
絞りを8、感度は目一杯上げて撮影した。
三脚を持っていなかったので手ぶれがある程度入ってしまったが、そこそこには写すことが出来た。

本格的な夜太鼓の撮影には、もっと感度の良いカメラが欲しい。

2017年7月31日月曜日

夜景の撮影

 ネットで夜景撮影を調べてみた。

 私の郷里の新居浜市の秋祭りの夜景場面を撮影するのが目的だ。
照明に浮き上がる太鼓台の金糸銀糸の飾りや、太鼓台を担ぐ人たちを
綺麗に写したい。照明を撮影したいのではなく、照明に照らされた太鼓台や人を撮影したい。
できれば、動画撮影をしたい。
 昨年度に帰省した時に、夜太鼓を撮影したが、太鼓台がぼんやりとしか写せなかった。

 ポイントは絞りにあるようだ。
F8~F11程度が目安の様だ。

 F8以上に絞りが甘くなると、光の周辺がぼやけてくる。

 暗い時に絞りを利かせるのだから、シャッター速度は遅くなる。
それを補うために、感度を可能な限り上げる。
 現状ではどんなカメラでも、感度を上げるだけでは手ぶれなく撮影することはむつかしいので
三脚を使うことに成る。

 撮影の手順
1.カメラを絞り優先モードにする。
2、F8(F8~F11)に設定する。
3.感度を可能な限り上げる。
4・三脚とタイマー撮影で撮影を行えば、手ぶれは防げる。


それで、部屋の蛍光灯を絞りを変えて撮影してみた。

照明そのものはそれほど変化しているようにも見えない。

 照明の周辺は絞り値で変化した。
絞りを上げる程、蛍光灯の周辺の天井部の模様が鮮やかに映し出されることが確認できた。
  

2017年6月1日木曜日

スペイン最大の祭りーサマナサンタ

 私がスペインを旅したのは1995年の春でした。
ホテルの受付で、
「最も良い時期にスペインに来られた。スペインの祭りが見られますよ!」
とのことだった。
その時、初めて、スペインで全土で行われる、スペイン最大の祭りが
〈サマナサンタ:復活祭〉だと知った。牛追い祭りでも、トマトを投げ合う祭りでもなく
この祭りが別格の祭りだと云うことでした。

着飾った人々が〈祭りの山車〉
を真剣なまなざしで見入っていました。私の横に居た青年が、英語で
「全てのスペイン人にとってこれが最も大切な祭りです!」
と一旦言いましたが、
「最も多くのスペイン人にとって最も大切な祭りです!」
言い直しました。
山車を見るその青年の目が潤んでいたことが忘れられません。
セビリア地方の山車

マラガ地方の壮大な山車

2017年5月25日木曜日

矢切の渡し(野菊の墓)

  本日(20170525)は曇天の午後、江戸川にカメラと三脚を持って出かけた。
新緑を期待していたのだが、新緑は深い緑と変化してしまっていた。
がっかりした。それで、新緑撮影は諦めて、これまで撮影したことの無い矢切の渡しの辺りを撮影した。


本日の渡しは終了していた。


矢切の渡しの辺りは伊藤左千夫の小説野菊の墓の舞台になったところでもある。
そのため、地元の人たちの初恋を詠んだ短歌が掲示されていた。




2017年5月22日月曜日

パフォーマンスアート世界の祭り

 私は昨年の10月度に帰省して、50年ぶりに郷里、新居浜市の太鼓台祭りを見た。
50年も経つと記憶は薄れる、太鼓台祭りを見て子供の時に感動を思い出したが、
祭りの変貌にも驚いた。

 徳島の阿波踊りや、高知のよさこい祭りと共に四国の三大祭りと云われる太鼓台祭りだが
巨大な太鼓台同士を鉢合わせ、時には死者も出て喧嘩祭りの異名をとって来た太鼓台祭りでもある。
そのために異質な目で見られる太鼓台祭りでもある。

 が、その本質は勇壮華麗な男祭りである。農民同士の団結の祭りでもあったのだ。
受け継がれ命をつなぎ、今なお発展している。

 以下に紹介するのは土居市・小林地区の差し上げパフォーマンスである。
変化にとんだ躍動感、太鼓のうち回しは以前にはなかったものであるl
 



2017年5月18日木曜日

新緑の二十世紀の森

 松戸市の二十世紀の森に出かけた。

先日の江戸川の撮影と同じように三脚を持って行った。

ところが撮影してみると、三脚にカメラをセットした位置が私の目線よりも
60センチほども下がり、子供の目線になる。このために画像に立体感がなくなってしまうことが分かった。
僅かな違いであり、前回の江戸川の撮影では全く気が着かなかったのだが今回は非常に気になった。
江戸川の撮影では遠距離が多かったのでカメラ目線の位置などはほとんど気にならなかったのかもしれないが
今回は比較的近距離の木や草も撮影範囲に入っているので、わずかの差が画面の立体感に大きな影響が出ることが分かった。
私の持っている三脚は人形撮影のために購入したもので、カメラ目線が低いのだ。

それで、三脚での撮影は諦めて、手持ちでやった。ASA100ほどで強行した。















明治百年記念塔

 明治百年記念塔