四国中央市小林地区の夜太鼓です。
勇壮華麗な担ぎ上げや独特の太鼓の打ちまわしは見事です。
2017年10月26日木曜日
2017年10月21日土曜日
2017年10月19日木曜日
休憩中の萩生地区の太鼓台ー新居浜市の秋祭り
2017年度の新居浜市の秋祭り。
勇壮華麗な男祭りとして知られる郷里新居浜市の秋祭りの写真や動画
を撮影しようと、特に美しい夜太鼓の動画を撮影してみたいと思ったが降り続く雨のために
断念した。それでも、アマが上がる時もわずかあり、撮影出来る時もあった。
下記は、帰省先のすぐ隣の民家の庭先で休憩中の太鼓台で
子供たちがあこがれの太鼓台に集まっている。
下記は太鼓台の上の部分だ。白い房は雨を、房を止めている黒い布は雲を
赤・白・青の天幕は空を表している。三段の最上部の飾りは龍だ。
新居浜市には52台の太鼓台があり、下部二段の金糸銀糸の飾りは様々だが
上層部はほぼ同じである。
勇壮華麗な男祭りとして知られる郷里新居浜市の秋祭りの写真や動画
を撮影しようと、特に美しい夜太鼓の動画を撮影してみたいと思ったが降り続く雨のために
断念した。それでも、アマが上がる時もわずかあり、撮影出来る時もあった。
下記は、帰省先のすぐ隣の民家の庭先で休憩中の太鼓台で
子供たちがあこがれの太鼓台に集まっている。
下記は太鼓台の上の部分だ。白い房は雨を、房を止めている黒い布は雲を
赤・白・青の天幕は空を表している。三段の最上部の飾りは龍だ。
新居浜市には52台の太鼓台があり、下部二段の金糸銀糸の飾りは様々だが
上層部はほぼ同じである。
夜太鼓ー新居浜太鼓祭り
郷里の新居浜市に帰省して、昨日松戸の自宅に帰って来た。
今年は新居浜の太鼓祭り(20171016~18)の撮影が連日の雨のためにできなかった。
それでも、雨の上がる時もわずかあり、休憩中の太鼓台や夜太鼓を撮影出来た。
国道11号線でたまたま夜太鼓の撮影が出来た。
絞りを8、感度は目一杯上げて撮影した。
三脚を持っていなかったので手ぶれがある程度入ってしまったが、そこそこには写すことが出来た。
本格的な夜太鼓の撮影には、もっと感度の良いカメラが欲しい。
今年は新居浜の太鼓祭り(20171016~18)の撮影が連日の雨のためにできなかった。
それでも、雨の上がる時もわずかあり、休憩中の太鼓台や夜太鼓を撮影出来た。
国道11号線でたまたま夜太鼓の撮影が出来た。
絞りを8、感度は目一杯上げて撮影した。
三脚を持っていなかったので手ぶれがある程度入ってしまったが、そこそこには写すことが出来た。
本格的な夜太鼓の撮影には、もっと感度の良いカメラが欲しい。
2017年7月31日月曜日
夜景の撮影
ネットで夜景撮影を調べてみた。
私の郷里の新居浜市の秋祭りの夜景場面を撮影するのが目的だ。
照明に浮き上がる太鼓台の金糸銀糸の飾りや、太鼓台を担ぐ人たちを
綺麗に写したい。照明を撮影したいのではなく、照明に照らされた太鼓台や人を撮影したい。
できれば、動画撮影をしたい。
昨年度に帰省した時に、夜太鼓を撮影したが、太鼓台がぼんやりとしか写せなかった。
ポイントは絞りにあるようだ。
F8~F11程度が目安の様だ。
F8以上に絞りが甘くなると、光の周辺がぼやけてくる。
暗い時に絞りを利かせるのだから、シャッター速度は遅くなる。
それを補うために、感度を可能な限り上げる。
現状ではどんなカメラでも、感度を上げるだけでは手ぶれなく撮影することはむつかしいので
三脚を使うことに成る。
撮影の手順
1.カメラを絞り優先モードにする。
2、F8(F8~F11)に設定する。
3.感度を可能な限り上げる。
4・三脚とタイマー撮影で撮影を行えば、手ぶれは防げる。
それで、部屋の蛍光灯を絞りを変えて撮影してみた。
照明そのものはそれほど変化しているようにも見えない。
照明の周辺は絞り値で変化した。
絞りを上げる程、蛍光灯の周辺の天井部の模様が鮮やかに映し出されることが確認できた。
私の郷里の新居浜市の秋祭りの夜景場面を撮影するのが目的だ。
照明に浮き上がる太鼓台の金糸銀糸の飾りや、太鼓台を担ぐ人たちを
綺麗に写したい。照明を撮影したいのではなく、照明に照らされた太鼓台や人を撮影したい。
できれば、動画撮影をしたい。
昨年度に帰省した時に、夜太鼓を撮影したが、太鼓台がぼんやりとしか写せなかった。
ポイントは絞りにあるようだ。
F8~F11程度が目安の様だ。
F8以上に絞りが甘くなると、光の周辺がぼやけてくる。
暗い時に絞りを利かせるのだから、シャッター速度は遅くなる。
それを補うために、感度を可能な限り上げる。
現状ではどんなカメラでも、感度を上げるだけでは手ぶれなく撮影することはむつかしいので
三脚を使うことに成る。
撮影の手順
1.カメラを絞り優先モードにする。
2、F8(F8~F11)に設定する。
3.感度を可能な限り上げる。
4・三脚とタイマー撮影で撮影を行えば、手ぶれは防げる。
それで、部屋の蛍光灯を絞りを変えて撮影してみた。
照明そのものはそれほど変化しているようにも見えない。
照明の周辺は絞り値で変化した。
絞りを上げる程、蛍光灯の周辺の天井部の模様が鮮やかに映し出されることが確認できた。
2017年6月1日木曜日
スペイン最大の祭りーサマナサンタ
私がスペインを旅したのは1995年の春でした。
ホテルの受付で、
「最も良い時期にスペインに来られた。スペインの祭りが見られますよ!」
とのことだった。
その時、初めて、スペインで全土で行われる、スペイン最大の祭りが
〈サマナサンタ:復活祭〉だと知った。牛追い祭りでも、トマトを投げ合う祭りでもなく
この祭りが別格の祭りだと云うことでした。
着飾った人々が〈祭りの山車〉
を真剣なまなざしで見入っていました。私の横に居た青年が、英語で
「全てのスペイン人にとってこれが最も大切な祭りです!」
と一旦言いましたが、
「最も多くのスペイン人にとって最も大切な祭りです!」
言い直しました。
山車を見るその青年の目が潤んでいたことが忘れられません。
セビリア地方の山車
マラガ地方の壮大な山車
ホテルの受付で、
「最も良い時期にスペインに来られた。スペインの祭りが見られますよ!」
とのことだった。
その時、初めて、スペインで全土で行われる、スペイン最大の祭りが
〈サマナサンタ:復活祭〉だと知った。牛追い祭りでも、トマトを投げ合う祭りでもなく
この祭りが別格の祭りだと云うことでした。
着飾った人々が〈祭りの山車〉
を真剣なまなざしで見入っていました。私の横に居た青年が、英語で
「全てのスペイン人にとってこれが最も大切な祭りです!」
と一旦言いましたが、
「最も多くのスペイン人にとって最も大切な祭りです!」
言い直しました。
山車を見るその青年の目が潤んでいたことが忘れられません。
セビリア地方の山車
マラガ地方の壮大な山車
2017年5月25日木曜日
矢切の渡し(野菊の墓)
2017年5月22日月曜日
パフォーマンスアート世界の祭り
私は昨年の10月度に帰省して、50年ぶりに郷里、新居浜市の太鼓台祭りを見た。
50年も経つと記憶は薄れる、太鼓台祭りを見て子供の時に感動を思い出したが、
祭りの変貌にも驚いた。
徳島の阿波踊りや、高知のよさこい祭りと共に四国の三大祭りと云われる太鼓台祭りだが
巨大な太鼓台同士を鉢合わせ、時には死者も出て喧嘩祭りの異名をとって来た太鼓台祭りでもある。
そのために異質な目で見られる太鼓台祭りでもある。
が、その本質は勇壮華麗な男祭りである。農民同士の団結の祭りでもあったのだ。
受け継がれ命をつなぎ、今なお発展している。
以下に紹介するのは土居市・小林地区の差し上げパフォーマンスである。
変化にとんだ躍動感、太鼓のうち回しは以前にはなかったものであるl
50年も経つと記憶は薄れる、太鼓台祭りを見て子供の時に感動を思い出したが、
祭りの変貌にも驚いた。
徳島の阿波踊りや、高知のよさこい祭りと共に四国の三大祭りと云われる太鼓台祭りだが
巨大な太鼓台同士を鉢合わせ、時には死者も出て喧嘩祭りの異名をとって来た太鼓台祭りでもある。
そのために異質な目で見られる太鼓台祭りでもある。
が、その本質は勇壮華麗な男祭りである。農民同士の団結の祭りでもあったのだ。
受け継がれ命をつなぎ、今なお発展している。
以下に紹介するのは土居市・小林地区の差し上げパフォーマンスである。
変化にとんだ躍動感、太鼓のうち回しは以前にはなかったものであるl
2017年5月18日木曜日
新緑の二十世紀の森
松戸市の二十世紀の森に出かけた。
先日の江戸川の撮影と同じように三脚を持って行った。
ところが撮影してみると、三脚にカメラをセットした位置が私の目線よりも
60センチほども下がり、子供の目線になる。このために画像に立体感がなくなってしまうことが分かった。
僅かな違いであり、前回の江戸川の撮影では全く気が着かなかったのだが今回は非常に気になった。
江戸川の撮影では遠距離が多かったのでカメラ目線の位置などはほとんど気にならなかったのかもしれないが
今回は比較的近距離の木や草も撮影範囲に入っているので、わずかの差が画面の立体感に大きな影響が出ることが分かった。
私の持っている三脚は人形撮影のために購入したもので、カメラ目線が低いのだ。
それで、三脚での撮影は諦めて、手持ちでやった。ASA100ほどで強行した。






先日の江戸川の撮影と同じように三脚を持って行った。
ところが撮影してみると、三脚にカメラをセットした位置が私の目線よりも
60センチほども下がり、子供の目線になる。このために画像に立体感がなくなってしまうことが分かった。
僅かな違いであり、前回の江戸川の撮影では全く気が着かなかったのだが今回は非常に気になった。
江戸川の撮影では遠距離が多かったのでカメラ目線の位置などはほとんど気にならなかったのかもしれないが
今回は比較的近距離の木や草も撮影範囲に入っているので、わずかの差が画面の立体感に大きな影響が出ることが分かった。
私の持っている三脚は人形撮影のために購入したもので、カメラ目線が低いのだ。
それで、三脚での撮影は諦めて、手持ちでやった。ASA100ほどで強行した。
2017年5月12日金曜日
手賀沼セーリング
昨日は、セーリングを手賀沼でやった。セーリングを開始する前に時間があったので
撮影してみた。手持ち撮影ではあったけれども、晴れていたのでASA200
(シャッター速度は1/1000)に設定した。一枚写すとコントラストが強過ぎて
映らない箇所がでるので、やはりアクティブDライティングをいっぱいに利かせて撮影した。
撮影の目的は風景写真と云うことではなく、記録が目的である。
つまり周辺の状況をどれだけ写し込めるかが問題である。
満足できる結果が得られた。
橋桁の下側の暗い部分も拡大すると写っていた。橋桁から見える対岸のリハビリテーション病院や桟橋なども拡大すると写っていた。

ヨットの艤装も撮影してみたが晴れたものすごくコントラストの強い中で
艤装が良く見える。満足な結果だ。



撮影してみた。手持ち撮影ではあったけれども、晴れていたのでASA200
(シャッター速度は1/1000)に設定した。一枚写すとコントラストが強過ぎて
映らない箇所がでるので、やはりアクティブDライティングをいっぱいに利かせて撮影した。
撮影の目的は風景写真と云うことではなく、記録が目的である。
つまり周辺の状況をどれだけ写し込めるかが問題である。
満足できる結果が得られた。
橋桁の下側の暗い部分も拡大すると写っていた。橋桁から見える対岸のリハビリテーション病院や桟橋なども拡大すると写っていた。
ヨットの艤装も撮影してみたが晴れたものすごくコントラストの強い中で
艤装が良く見える。満足な結果だ。
2017年5月5日金曜日
太鼓台祭り
2017年5月4日木曜日
手賀沼 桜のころ
四月の初め(2017/04/08)はアルバトロスヨットクラブの整備の日だった。
整備が早く終了したので、カメラを車から取り出して、桜が咲いた手賀沼を撮影した。
クラブの艇庫近くの遊歩道などからの景色は素晴らしく、手賀沼でも最も魅力的な場所だと私は思っていた。
準備していたアウトドア用ガスバーナーで湯を沸かして、コーヒーを楽しんだ後に撮影に取り掛かった。
遊歩道は桜の木が頭上を覆い、曇天で今にも降り出しそうな天気だったので、暗かった。
それで、露出を+1程にして桜並木を写してみた。意外に雰囲気が良く出て、楽しい写真になっていた。
シャッター速度は手持ちの撮影であることも考えたASA1000で撮影した。
勿論画面の鮮やかさは期待できるものではないが、雰囲気は非常に私の気質に合ったものが撮れた。
《曇天で、露出を上げて撮影すれば》
私の気質に合った風景を写すことが出来ることを知った。



私が所属しているアルバトロスヨットクラブのヨットが係留されている桟橋を手賀大橋を背景に
桜と同じく露出を+1にして撮ってみた。
この写真を見て、私は子供のころの祖母の家で過ごした梅雨のころを思い出した。
農家の広い一軒家で窓を完全に開け放った畳みの上に寝転んで、田んぼに雨が降りしきり、水煙を上げる光景を子供心に楽しんだ。
それが私の中に住み続けている。
整備が早く終了したので、カメラを車から取り出して、桜が咲いた手賀沼を撮影した。
クラブの艇庫近くの遊歩道などからの景色は素晴らしく、手賀沼でも最も魅力的な場所だと私は思っていた。
準備していたアウトドア用ガスバーナーで湯を沸かして、コーヒーを楽しんだ後に撮影に取り掛かった。
遊歩道は桜の木が頭上を覆い、曇天で今にも降り出しそうな天気だったので、暗かった。
それで、露出を+1程にして桜並木を写してみた。意外に雰囲気が良く出て、楽しい写真になっていた。
シャッター速度は手持ちの撮影であることも考えたASA1000で撮影した。
勿論画面の鮮やかさは期待できるものではないが、雰囲気は非常に私の気質に合ったものが撮れた。
《曇天で、露出を上げて撮影すれば》
私の気質に合った風景を写すことが出来ることを知った。
私が所属しているアルバトロスヨットクラブのヨットが係留されている桟橋を手賀大橋を背景に
桜と同じく露出を+1にして撮ってみた。
この写真を見て、私は子供のころの祖母の家で過ごした梅雨のころを思い出した。
農家の広い一軒家で窓を完全に開け放った畳みの上に寝転んで、田んぼに雨が降りしきり、水煙を上げる光景を子供心に楽しんだ。
それが私の中に住み続けている。
2017年4月29日土曜日
江戸川の新緑撮影ー2写真
風景のバカチョン撮影で写した写真をPCで拡大すると画面は荒く、もやっているようにさえ見える。
それで、三脚を持って江戸川に出かけた。晴れていたので、夕方を狙った。家を出たのは四時半を過ぎていた。
江戸川に到着したのは、五時ころだった。それから江戸川の土手を川下に向かって自転車を進めた。
狙いの撮影ポイントに到着して三脚をセットして、タイマーを使ってシャッタ―を切る。
タイマーは10秒にセットされたままだ、2秒ほどに変えたかったがセットの仕方を忘れた。
ともかく、これで手ぶれに関してはほぼ完ぺきに防止できる。
感度はASA100にセットする。露出やHDRなどの設定を変えながら撮影を行った。
やはり、昨日の撮影とは異なり、画面の切れはまともだ。ASA1000などと云うのは風景撮影のそれではないようだ。

撮影している間に夕焼けが始まった。かなり陽が落ちてきた。絶好の光の具合の様だったので一度閉まってしまった
カメラや三脚を取り出して撮影しながら帰路に就いた。
先日の撮影でさしたる撮影ポイントとも思っていなかった箇所が綺麗に見える。それで、自転車を止め
三脚にカメラをセットして撮影してみた。思いもよらないところで撮影出来た。

江戸川からはスカイツリーが遠くに見える。近景とは異なり、遠くのものは青く見えるが、
スカイツリーもそのように見える。それで、あまり面白くはない。
けれども、夕日が横から当たると、周辺の建物が美しくなり、スカイツリーもある程度は楽しいものに見える。
ただし、陽が射している時だけである。撮影チャンスはわずかの様だ。

松戸の伊勢丹あたりに来ると、陽が一段と落ちて、風が凪いだ。
美しい水面が浮かび上がる。
三脚にカメラをセットしてタイマーを使ってシャッターを押すと1~2秒ほども
シャッターが開いた。

それで、三脚を持って江戸川に出かけた。晴れていたので、夕方を狙った。家を出たのは四時半を過ぎていた。
江戸川に到着したのは、五時ころだった。それから江戸川の土手を川下に向かって自転車を進めた。
狙いの撮影ポイントに到着して三脚をセットして、タイマーを使ってシャッタ―を切る。
タイマーは10秒にセットされたままだ、2秒ほどに変えたかったがセットの仕方を忘れた。
ともかく、これで手ぶれに関してはほぼ完ぺきに防止できる。
感度はASA100にセットする。露出やHDRなどの設定を変えながら撮影を行った。
やはり、昨日の撮影とは異なり、画面の切れはまともだ。ASA1000などと云うのは風景撮影のそれではないようだ。
撮影している間に夕焼けが始まった。かなり陽が落ちてきた。絶好の光の具合の様だったので一度閉まってしまった
カメラや三脚を取り出して撮影しながら帰路に就いた。
先日の撮影でさしたる撮影ポイントとも思っていなかった箇所が綺麗に見える。それで、自転車を止め
三脚にカメラをセットして撮影してみた。思いもよらないところで撮影出来た。
江戸川からはスカイツリーが遠くに見える。近景とは異なり、遠くのものは青く見えるが、
スカイツリーもそのように見える。それで、あまり面白くはない。
けれども、夕日が横から当たると、周辺の建物が美しくなり、スカイツリーもある程度は楽しいものに見える。
ただし、陽が射している時だけである。撮影チャンスはわずかの様だ。
松戸の伊勢丹あたりに来ると、陽が一段と落ちて、風が凪いだ。
美しい水面が浮かび上がる。
三脚にカメラをセットしてタイマーを使ってシャッターを押すと1~2秒ほども
シャッターが開いた。
2017年4月28日金曜日
江戸川の新緑撮影ー1
昨日は新緑の季節を迎えた江戸川に撮影に出かけた。
曇っていたので、撮影日和だと思った。
私の愛用のポンコツ自転車、赤い色で錆が出ている。27インチで、五段変速、前には大きな買い物かごを、後ろには荷台が着いている。
かなりダサい代物だ。これにまたがって、自宅を出て江戸川に行った。
江戸川の土手に上がると、土手の舗装された道の両サイドには、黄緑色の草が大きく伸びてその先端にはススキのような穂が着いている。
ところどころには黄色の菜の花が咲いている。土手から見下ろすと河川敷には芝生が植えてあったり、木々が風に揺れていた。
対岸の緑も目に飛び込んでくる。まことに気分が良い。
この気分の良さが撮影できればと思う。
気に入った景色が目に留まると自転車を止めてまたがったまま、カメラを気に入った方向に向けて片端から写していった。
設定は《ASA1000、露出+1.0、ADLH⁺ト云うシ白トビ、黒トビヲ最大抑えたモード》片端から写していった。
この設定はいわば風景のバカチョン設定だろう!と思う。けれども、楽しい写真が撮れる。
時々HDRと云う、高い露出と低い露出を連続撮影をして二枚の写真を合成すると云う、露出のレンジの大きな
モードを使って撮ってみた。しかし、これは流石にやり過ぎたようで、画面が荒くなってしまうのが、カメラの小さな
モニターでも確認できた。
市川の方まで行くと、高校生がカヤックの準備を始めていた。そばにいた女子マネージャーに撮影許可をもらうと
「準備に30~40分ほどもかかります。それでも良ければ撮影してください!」
と云うことだった。
時間待ちの間に、引率の先生と話した。
「河川を利用する許可は国土交通省にもらっています。ただ、安全などに関しては自己責任でやることが前提です。
市川のスポーツ団体が使っていて、それとの調整がありますが、国土交通省はあまり口出しはしません。
ただ、以前には事故が起こり死者が出ました」
とのことだった。
しばらくすると風が強くなった。5~6メータほどの風だった。
白波が立つほどの風でもなかった。
「この風では乗れません、オールが風に煽られて漕ぐことが出来ません。
風がないとものすごく気持ちよく漕げるのですが!」
とのことだった。
帰宅してPCに、撮影した写真を取り込んで拡大して見た。
楽しい写真がこれまでよりも多く撮れていた。やはり、露出を+1にして白飛び黒飛を最大限抑えたモードで撮影すると
風景が楽しくなることが分かった。
ただ、ASA1000でとったためか?画像が荒いように感じられる。
今回の撮影モードは偵察撮影には良いがしっかりした景色撮影には問題があるようだ。
撮影ポイントは昨日の撮影で分かったので、今日は三脚を持って出かけることにした。
また、カヤックを写すチャンスがあるかもしれないので300ミリまでの望遠レンズも持って出かけることにした。
2017年4月23日日曜日
二十世紀の森の撮影
昨日は曇っていた。それで、二十世紀の森へ行って風景を撮影してみた。 最近は晴れた日よりは曇った日の方が私の好きな写真が撮れることが分かって来た。 また、露出を+1程にして、ダイナミックレンジを最大限利かせて白とびや黒とびを抑える設定にした方が 私が見ている景色に近いものが撮れるので、そうした設定を基本にして撮影するとどうなるかを見たかった。 {最近の私の風景写真の基本設定:Pモード、ISO1000、アクティブD―ライティング最大、露出+1.0、マルチ測光、ホワイトバランスAUTO} で撮影してみた。 これまで、撮影スポットとして適さないと思えた個所で私好みの写真が撮れることが出来た。 二十世紀の森での撮影スポットが三倍ほども広がったようだ。






2017年4月22日土曜日
和名ヶ谷公園散歩
近くの和名ヶ谷公園に行って写真撮影をやった。
先日、立派にそびえたつ棟を樹木の陰から撮影したがコントラストが強すぎて上手く撮影出来なかった。
樹木に露出を合わせると樹木だけがよく映り。棟に合わせて露出を設定すると棟だけがよく映る。
それで、カメラの取説を調べて、黒飛びや白飛びを抑える撮影モードの設定の仕方を復習して撮影に出かけた。
公園について膝の屈伸や、懸垂トレーニングをジャングルジムでやってから撮影を始めた。
公園の木陰から見える棟をHDRと云う、露出の異なる撮影を連続撮影したのちに二つの写真を合成して
一枚の写真にする機能を使って撮ってみた。
樹木も、ベージュ色の美しい棟も空の青さも撮影することが出来た。
その状態で露出を変えて取ってみた。+1にすると、ほぼ私が目にしている景色に近いものが得られることが分かった。
それから、アクティブDーライティングというモードに設定して撮影してみた。強めにするとこれでも
かなり見た目には近くなる。
先日は手賀沼に行って撮影したが、その時も露出を+1程度にすることで私の見た感じに近い撮影ができた。
私の見た感じに近い撮影ができることをひとつの基本に設定することにした。
そうすると、私の場合は露出を+1にして、アクティブDーライティングを最も強くして白とびや黒飛を抑えて撮影すること
、シャッター速度は手ぶれを抑えて1000程度にすることが妥当なようだ。
さらに白とびや黒とびを抑えたい時にはHDRを使うことにする。
登録:
投稿 (Atom)
-
本日(20180528)は水元公園に行った。 新緑の季節が終わり、菖蒲や紫陽花の季節がやって来た。 本日は曇りで私の好きな絶好の撮影日だった。 菖蒲の撮影では、焦点合わせを失敗してしまった。 次回の課題だ。 水元公園 ...
-
昨日は、セーリングを手賀沼でやった。セーリングを開始する前に時間があったので 撮影してみた。手持ち撮影ではあったけれども、晴れていたのでASA200 (シャッター速度は1/1000)に設定した。一枚写すとコントラストが強過ぎて 映らない箇所がでるので、やはりアクティブDラ...
-
昨日はリサイクルショップのオフハウスに行った。 私の使用しているニコンのD5500に合う広角ズームレンズがあったので、試し撮りをしてみた。 店内の撮影してみたが、見事異移るが気になることが二点あった。 ひとつは、蛍光灯の証明がすっきりとは映らなくてにじんで写っている。ハレ...